2009年1月 3日 (土)
2008年12月28日 (日)
私がぐずる
もう妊婦じゃないから、ブログを元の私の戯言に戻そうか、
それとも、どーせ育児ブログになるんだから、新しいブログにするか迷い中。
ここ数日、超寒波ですね・・・笑いたくなるくらい寒いし、雪すごいし、風強いし。海近いから、風がはんぱない。赤ちゃんもわかるみたいで、ここ数日は夜泣き、ぐずりっぱなし。昨日は夜9時から深夜1時まで泣き止まず・・とほほ。
育児のつらいところは、ほんとこういう事ですね。
退院してから、家から一歩も出てない(出れない)のですが、外が荒れていると赤ちゃんもわかるみたいです。
明日はやっとこの荒れもおそまるみたいなので、少しはぐずりも良くなるかなあ。
2008年12月25日 (木)
やっと振り返る。
育児に格闘中の毎日。やっとこさ更新。
出産の事、書いとかないと忘れそう・・・・。ちょっと長いけど、それだけ長かったという事だ。
12月9日(火)
朝起きたら、おしるしってやつが来ていた。いよいよだなーと思いながら、いつもどおり の生活をする。
12月10日(水)
2:00
生理痛のような腹痛で目が覚める。でも、以前にもあった前駆陣痛に似ているし、眠気の方が勝っていたのでまた就寝。
4:00~5:00
腹痛が少し強くなったので、また目が覚める。間隔を測ってみる。なんとまあ、10分間隔から7分くらいで痛みがきていた。とりあえずもう少し様子をみようと時計とメモを片手にまだベッドの中。
6:00
痛みも変わらず、間隔も7分くらい。病院へ電話する。
おしるしも来ているし、自宅から病院まで遠いので、入院の準備をして来て下さい、と言われる。
旦那さまを起こして、準備する。これからどのくらいかかるのかわからないので、ご飯を食べる。
7:30
病院に到着する。でも、なんか陣痛が弱まってる感じが・・・・。
すぐLDRに入り、モニターと内診。お腹の張りはあるものの、なんだか不規則になっていた。助産師さんに「前駆陣痛かも。でも、予定日過ぎているから、このまま入院して、本当の陣痛が来るのを待ちましょう。」との事。
また入院かあ・・・・。ちょっと落ち込み。早く陣痛来ないかなと、その夜あんな苦しい陣痛が迫ってるとは思いも知らず。
12:00
前駆陣痛の痛みはすっかりなくなってしまった。余裕で昼ごはんを食べる。
17:00
なんだかまた腹痛っぽい。助産師さんが再度モニターでチェック。
10分間隔のお腹の張りはあるよう。とりあえず様子を見ることに。
19:00
明らかに強い腹痛を感じる。夕飯も喉を通らなかった。陣痛の波が来るたびに、「イタタタタ...」と声を出しそうになる。
20:00
再度、モニターと内診。
子宮口はまだ2cmとの事。結構痛い。痛みの波が来る時は歩けない感じ。でも波が去ると普通に話せる感じ。 とりあえずまだ様子をみる。
22:00
ちょっと痛みが強くなったと助産師さんに申し入れ。LDRに移動する。
再度内診するが、赤ちゃんは下がってきているが、まだ子宮口2cmとの事。これから全開の10センチまでまだまだと思うと、不安になってくる。
日付変わって、、、、
12月11日(木)
0:00
なかなか子宮口が開かないので、このままだと昼ごろまでかかるかも・・・との事。ヒエー!!そんなに長い時間、陣痛を耐えるなんて、嫌だ。
助産師さんに腰湯に入るといいよとアドバイスを受ける。痛みの波の時は「イタタタタ.....」と声が出るのは相変わらず。LDR内にあるお風呂で腰湯をすることに。
腰湯後、陣痛が加速!
立っていられないくらいの痛み。
しかも、腹でもなく腰でもなく、骨盤の下のお尻のほうに激痛。
そこから子宮口全開になる朝方までこの痛みに耐える事になる。
そういえば、ある助産師さんに、「子宮口がなかなか開かなくて、赤ちゃんが下がってくると結構キツイんだよね」と聞いていた。たぶん、まさにそれだった。
陣痛はお腹が痛む人と、腰が痛む人がいるって聞いていたけど、私の場合は、赤ちゃんがさがりすぎて、お尻の方に激痛がきていた。
例えて言うなら、お尻にある骨をのこぎりで、削られていくような痛みです(笑)
ぜったい声出したくないと思っていたけど、あまりの痛みで「うー!!」と声をあげてしまう。しかも全身に力が入り、汗だく。
気づいたら、点滴を打たれていたよう。(あまりに体力を消耗していたようなので)その時の私は点滴されているのも気づかないくらい(笑)
あまりに痛みに耐えられなくて、「帝王切開にしてくれないですか?」と助産師さんに言ってしまう。
助産師さんにはずっと腰とお尻をさすってもらっていたのが、何より救い。
5:00
破水。
破水した瞬間に「あ、破水だ」と声を出してしまう。
なんだか周りがあわただしくなる。
旦那様を呼ぶから電話すると言われる。このあたりは、もう意識朦朧としていたのでほとんどよくわからない。とりあえず早く赤ちゃんを出したくていきみたいけど、まだいきんではいけないと助産師さんに言われる。息も切れ切れの状態。
子宮口が9センチという声が聞こえる。
旦那さんが間に合わないよという声も聞こえたので、「待たなくていいです」と私もここぞとばかりにお願いする。
6:30
ついにいきんで良いと言われる。気づいたら、何人かの助産師さんと先生、横に旦那さまが手を握っていた。
7:28
無事出産。
分娩台でいきんでいいよと言われてから、1時間くらいだったと思うので、結構早かったと思う。
分娩台でいきんで赤ちゃんを出す時は、本当に救われたと思うほどで。それまでの痛みがすごすぎて、赤ちゃんを出す痛みなんて気持ち良いくらいでした。確かに、100個くらいのウ〇コを出すような感じと言っても過言ではないですわ(笑)
陣痛の痛みの方が壮絶すぎて、会陰切開(アソコを切る)なんて何にも感じなかったです。どーぞ切ってくれって感じ。
赤ちゃんが取り出される時、「ちゃんと見るんだよ」と言われ、私の下半身の方から、取り上げられた彼を見た時、感動というより、あーこういう顔してるんだ~となんだかすごい冷静だった私がいました。よく感動で泣きました☆みたいな事も聞くけど、私は、やっと終わったという気持ちが何倍も大きかったです。
その後カンガルーケアと言って、すぐおっぱいを吸わせるのですが、上手に吸ってくれました。
あまりに陣痛の痛みを体全体で耐えていたので、その後二日間は全身筋肉痛、お尻が痛くて次の日もちゃんと歩けませんでした。
あまりにつらかったけど、初産なら、時間的に本陣痛がきてから出産までの時間は平均的と言われ、ぞっとした。あんな痛みもう嫌だ(笑)
ただ、入院中に30時間かかって出産したっていう人と話をしたんだけど、出産で10kg痩せたらしい。壮絶すぎる・・・・。それを聞いたら、私なんてほんと安産なほうだと思った。
まあ、私もアノ陣痛のおかげで、出産だけで6kg痩せました。しかも退院して一週間で、妊娠前より痩せました(笑)
母乳育児って、食っても食っても痩せるんだわ。
今はおっぱいマシーンかよ!とつっこみくらい、一日に最低10回はおっぱいあげて、育児に追われています。
とりあえず母子共に今のところ健康です。
2008年12月16日 (火)
明日退院します。

明日やっとこさ退院です!
いろいろな方々にお祝いのメールなど頂いてるのですが、全然返事できてなくて、この場をかりてお礼を。
ありがとうございます!
出産してから、今日までの入院生活はあっちゅうまでした。
検査とか母親指導の他、うちの病院は出産後からすぐ赤ちゃんと同室なので、泣く度に起こされるし、やっぱ寝不足です。
なんせ一番の苦痛が授乳。
少なくとも三時間に一回の授乳ですが、私の場合乳首が痛くて痛くて。
赤ちゃんの吸う力ってめちゃくちゃ強くて。乳首に水膨れができるほど。慣れるまであと少しはかかるかなー。
ただ、赤ちゃんはやはりかわいいです。
私は、他の子の赤ちゃん見てもそこまでかわいいなあと思わなかった(笑)
でも、自分の子供ってなんか違うんですわ。
これはなんなんだろーか。
これが親ばかっていうやつか。
陣痛から出産までの話は、次回にゆっくり書こうかな。
私的にあの痛みを思い出すと、ぶっちゃけもう子供産みたくないわって思うほどでした(笑)
陣痛きてから12時間で出産したのですが、初産ならこの時間は平均らしいですね…。
いやーでもまたあのつらさを忘れて二人目を産むかもしれない自分が怖いのですが。
2008年12月12日 (金)
産んでやりました

遅くなりましたが
昨日、12月11日、朝7時28分に3172グラムの元気な男の子を無事出産しました。
私はまだ疲れきった感は否めませんが、母子ともに健康です。
詳細は落ち着いたら書こうと思います。
とりあえず眠りたいです。
2008年12月 8日 (月)
予定日ですが、

今日が予定日ですが、まったく陣痛が来る気配がない。
夜も、退院してからは怖いくらいに熟睡してます(笑)
きっと逆子が治ったのもギリギリ直前だから、かなりのおっとりマイペースベイビーだな。気長に待つとするか。
あまり大きくなると、産むとき難産になりやすいらしいからさ、早く出てきてほしいのが本音です。
安産のお灸でもして、気長にまちます
2008年12月 5日 (金)
不思議をふりかえる
昨日起こった奇跡の出来事は、いやはやあまり理解できず。。。
だって産婦人科の先生も、なんだか困った顔して「とりあえず月曜日にまた検診に来て」と首をかしげながら(笑)
だ、だって、今の医療で、逆子だったらどこの産院でも37週から38週で、腹切って(帝王切開で)産むのがほとんど。もう回る可能性がほとんど無いって事。
自然分娩を希望しても、逆子の場合、そのほとんどが赤ちゃん側のリスクを考えて、帝王切開を選択して、とても悩んでる妊婦さんも多いっていうのに。
私だって、手術日が早まってたら(たまたま12月2日に手術がいっぱいで、5日になっただけ)、他の産院だったら、確実に帝王切開で腹切ってもう産んでました。
ちなみに昨日は39週と3日。
どうゆーこと?!
39週で赤ちゃんが回るって事が・・・・。あるの?!推定3200グラムある子宮の中でぎゅうぎゅうになった赤ちゃんが回るってことって。
・・・わからん。
この二日間の様子を振り返ってみました。
12月3日(手術2日前)
夕方に、部屋に手術担当の先生が来て、「明日、念のため最後の超音波して、手術GOだから」と言われた時、お腹に強い胎動が走りました。強烈。
ボコッ!!!!
赤ちゃんが強く蹴った。まるでイヤヤ!!と言ってるみたいでした。臨月のころの赤ちゃんはなんでも聞いてるっていうから、手術怖いのかな~なんて軽く思ってましたよ。
夜、旦那と電話で話してて、もうこうなったら無事に産まれてくれればいいね~と早く手術したいわくらいの勢いの話をする。そして手術に向けて、赤ちゃんと男同士の話をしたらいいんじゃないかと提案。一分くらい携帯電話をお腹にあててみました。
何を話したか、詳しく聞いてなかったんだけど、後から聞いた話だと、旦那さまは赤ちゃんへ
「お前が逆子だから、お母さんは腹切るんだぞ。明日だぞ。怖いんだぞ」
と言ったんだと言ってました。
その夜。
実は赤ちゃんの動きが激しすぎて、私は明け方の3時まで眠れませんでした。ベッドで横になってもお腹が波打ってて眠れないのです。
ぐにょ~ぐにょ~ボッコボッコ。布団が波打ってる(笑)
出産予定日近くになると胎動が減るのが一般的な上、妊娠してからこんなに激しい胎動は初めてだったので、なぜにこんなに動くんだよとかんなり心配になってました。(悪い物食ったかなとかイロイロ考えてしまいました)
ちなみに・・・・その日の寝る前までは、私は胃のすぐ下に赤ちゃんの頭があるのがわかってました。逆子のままだったという事です。(触ったらだいたいわかるんだよね)
12月4日(手術日前日)
朝起きてトイレに行った時、なんだかお腹の形が変わっている事を感じました。胃の下あたりにあった硬いもの(頭)が無くなっているような・・・・。
朝の日課で、助産婦さんがお腹にモニターをあてて心音などをチェックするのですが、そのモニターをあてる場所も前日までの位置と明らかに変わっていました。
でも、まあ、その時は逆子がなおっているなんて思ってもみませんでしたので。
麻酔科の先生と打ち合わせをしたり、明日の手術スケジュールをチェックする事に精一杯だったからです。
お昼ごろに、超音波をするのでと、処置部屋へ呼ばれました。そこで逆子(骨盤位)から頭位になおってることを確認したのです。
先生いきなりため息、「頭が下に来てる・・・・」
「え!!っええええ!!!まじですか?」
先生かなり困ってる「麻酔科に連絡しないと」
「・・・(状況があまりよくわかってない)・・・じゃあ、普通に産めるんですか?」
先生も、唖然で、私の骨盤とかに異常があるんじゃないかという事になり、急遽骨盤のレントゲンを撮りました。
骨盤が狭すぎて、赤ちゃんの頭やお尻がはまらなくて、腹の中でぐるぐる回ってるんじゃないかって言われて。
→異常なしでした(笑)
内診も一応して、赤ちゃんが結構まだ上のほうにいたようなので、先生が赤ちゃんの頭をむりやり骨盤におろしてくれた。(死ぬほど痛かったわ)
「たぶんこれでもう回らないと思うんだけど・・・・」
そして怖かった高額の入院費(ヒー!!)を清算して、無事退院。
たくさんの助産婦さんに見送られ、「また会えますね(笑)」と言われながら病院をあとにしました。
全然話は変わりますが、ここ数日不思議だったのが、時計や数字に関するものを見ると全部ぞろ目で揃っていたという事。偶然かもしれませんが、11:11とか13:13とか222とか。数字見る度、なんでも揃ってるのでなんだか不思議な感じに思ってました。
とにかく、良かった。
先生には赤ちゃんも結構大きいし、頭もでかい(やっぱデカイか笑)ので難産になるかもしれないけど、下から産めるよ、と言われた。
また回って逆子になったらと思うと怖いが、とりあえず、良かったわ。
2008年12月 4日 (木)
奇跡!!
なんと
明日の
手術が急遽キャンセルに。
な、なんと
今日、赤ちゃんが頭位になってました
き奇跡です。
先生も唖然。
いやはや、私も唖然。
出産予定日四日前で、逆子がなおったなんて聞いたことねえ。
しかも、手術日前日に。
状況があまり把握できてないんですが、とりあえず自然分娩でいけます。
退院します(笑)
また陣痛が始まったら、数日後に戻ってくるんだけど。
とりあえず報告します。
お産って神秘だよ
2008年12月 3日 (水)
ちょっとビビる

ここがみんなでご飯食べるとこ。
朝はワイドショー見ながら、みんなぶつくさ言ってます。
今日、手術のスケジュールを詳しく説明されました。
今まで怖いとかまったく考えてなかったですが、細かーく説明されると、ちょっとびびるもんです。
ただ、私のびびるとこは他の方々と違うよう。
私がびびってるのは、浣腸と尿道に管をいれるところ!
全身麻酔して、腹を切られたり縫われたりしてるとこは、意識ないからどうでもいいが(まな板の上の鯉だ)、麻酔前に何かと痛い行為をするのがびびる。
帝王切開でお産した人に聞いたら、術後は傷の痛みもあるけど、それ以上に今まで赤ちゃんがいた、大きくなった子宮が収縮する時の痛みがやばい、と言っていた。怖!
術後はシャワー浴びれるのは三日後だし、普通食を食べれるのは四日後。 術後がきっと大変なのね…。
あんまり深く考えずに、いたいとこだが、今日になって、赤ちゃんがお腹の中でしゃっくりを異常にしてる。赤ちゃんもビビってんのかなー。
2008年12月 2日 (火)
月とオロナミンC

旦那が送ってくれた、ニコちゃんの写真。
かなり癒やされてます
ところで、出産にまつわるジンクスというのがあります。
例えば一番有名なのが、出産は月に影響されるということ。
満月新月の前日、またはその三日後に陣痛が来る率が高いという統計もでているそうです。
実は、昨日が新月の三日後だったのですが、なんと、その話を一緒に話していた妊婦さん二人が、昨日出産しました!
びっくりです。
あと、その1人が、もう一つの有名なジンクスである、オロナミンCを飲むと陣痛が来やすいという事も実行したら来たわと言ってました。
ちょっとオモロいです。

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